「防犯灯」とは街に設置されている街路灯の一種です。
防犯灯の1個あたりの価格も安くて電気代も安くすむことから街の至る場所に設置されています。
基本的には住宅地などの交通量が少ない暗めの道路に多く設置されています。
防犯灯は夜間に不特定多数の人が利用する生活道路で、夜間など暗くなると通行に支障をきたす場合や防犯上不安な場所に設置するものです。
設置方法は設置する場所の状況に対応して、電柱に一緒に架けてあるタイプ、専用に柱を立てて取り付けるタイプがあります。
防犯灯の設置や電球が切れた際の交換など維持管理については市町村が全て行う場合。
設置は市町村が行うけれど、維持管理は自治会や町内会にて行う場合。
設置から維持管理まで全てを自治会や町内会が行う場合といろんなケースがあります。
設置費用に関しては、市町村が一部負担をしているケースが多いです。
地域住民は防犯灯の電気が切れていたら、防犯灯の柱などに記載されている防犯番号を自治会や町内会などに連絡をして交換してもらうようにしなければなりません。
また昼間で明るいにもかかわらず防犯灯がついている場合はセンサーの故障が原因と考えられるためこれについても連絡する必要があります。
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