最近ではいきなり見ず知らずの人から切りつけられるという事件が多発しています。
通勤途中や通学途中に注意しなければならないのは、電車の中だけではありません。
帰宅の途中の駅構内や駅から自宅までの道のりは一番危険な場所です。
決して他人事とは思わずに日頃からいつ自分の身におきてもおかしくないという意識をもち防犯を心がけましょう。
最近の事件の例をとると、駅構内や周辺で「すみません」と道を聞かれて油断している隙に切りつけられたということがありました。
最初に見ず知らずの人に声を掛けられたら人は警戒するものですが、道を聞かれた途端にその緊張をほどいて油断してしまうものです。
しかし悪いことをしている人やしようとしている人は実際に子供や女性に対して「すみません」と声を掛けるところから始めています。
本当に道を聞きたい人なのか怪しい人なのか判断するためには、日頃から自分の周囲に怪しい人がいないか目を配るようにしておくことが最も大切な防犯対策だと思います。
特に暗い夜道などはかなり離れた場所でも人が歩いていると警戒するものです。
基本的には腕を伸ばしてもすぐに襲い掛かれないほどの距離を保って歩くことが大切です。
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