防犯上において暗証番号の設定がいかに大事かということはおわかりいただけたと思います。
個人の生年月日などわかりやすいものはだめと言われても、でもあまりに関係のない番号だと忘れてしまう危険性もあります。
それではどうしたらいいのでしょうか。
たった4桁の数字の羅列であってもカードを複数枚持っていたり、頻繁に暗証番号を変えたりしていては覚えることも簡単ではありません。
忘れない番号としては、免許証やパスポート、健康保険証などを見ても分からない番号で他人が知ることができない番号。
それでいて本人達には記念の番号というのが一番覚えやすいと思います。
それは「結婚記念日」や「両親の誕生日」や「子供の誕生日」などです。
しかしそれぞれの誕生日がわかるようなメモを一緒に所持していては何の意味もありませんので注意しましょう。
防犯の意味からいうと決して周囲にはわからない番号にしなければ、暗証番号の意味がないのです。
忘れにくい番号として、語呂合わせもおすすめです。
例えば「2525」で「ニコニコ」。
「1188」で「いい母」、「3939」で「スキスキ」、「5963」で「ご苦労さん」、「1122」で「いい夫婦」といった具合です。
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