Top >  貴重品の保管

貴重品の保管

自宅に防犯対策を施していても、泥棒に進入されてしまう危険性が0%になったわけではありません。

進入されてしまった場合のことも考えて、貴重品の保管場所にも注意が必要です。

大抵の人は家の中に貴重品を保管しています。

例えば通帳や印鑑、昔から通帳と印鑑は別に保管しておく方がいいといいます。

なぜならば、通帳をとられても印鑑がなければ預金を引き出すことは不可能だからです。

泥棒が一番嫌うこと、それは時間がかかることです。

滞在時間が長くなるとそれだけ見つかる可能性が高くなるわけです。

ですから「見せ金」を少し用意しておいてある程度発見されそうな場所に置いておくといいです。

泥棒の心理として、せっかく侵入して何も見つからなければ意地でも何か収穫を得ようとしてさらに金銭や貴重品を探し回り家の中が大変なことになってしまいます。

そうするとわかりにくい場所に隠しておいた通帳や印鑑なども発見されてしまう可能性があります。

ある程度探してなければ見せ金で満足してとりあえず帰ってくれるからです。

関連リンク

防犯
防犯グッズ
防犯ブザー
相互リンク集
おすすめリンク
サイト情報
当サイトをご覧いただきありがとうございます。本サイトは、Microsoft Internet Explorer 6.0にて動作確認を行っております。文字サイズを大きく設定した場合や、このブラウザ以外でご覧いただいた場合に画面の一部が正しく表示されないことがあります。あらかじめご了承ください。 トップページへのリンクは自由にはって下さい。相互リンク大歓迎です。ただし、リンクするウェブサイトの内容やリンクの方法によっては、リンクを解消していただく場合があります。